ニート歴10年人間の現状

ニート歴10年人間の現状 生活

ニート歴10年|大人になるまでは全くお金の心配などしてなかった

やりたいことが出来て好きなものも我慢することなくだいたい買ってもらえてました。

 

しかし大人になってからは就活を放棄して以来、やる気がなくなり全く働かなくなってしまいました。

 

ニートという現実を受け入れると心が壊れてしまいそうになりそうだったので、現実逃避だと思いますが、軽い気持ちで始めたネットゲームにハマり、1度はやめようと思ってから、またずるずるやっていたら気づけば9年目に突入してました。

 

このゲーム漬けの日々からやっと抜け出せたのが最近で、ふと現実世界に目をやると、近所で小さな子供たちが遊んでいる声がしなくなっていました。

 

こんなにも現実逃避をしていたのかと今更ながらやっと自覚するようになりました。

ニート歴10年|約10年もの現実逃避の結果

丁度、私が完全にニートになった頃から、家族を支えてくれている父が早期退職をして、毎月の収入が減り家族3人で年金暮らしで早10年、あらゆる節約をしなんとか生きてきましたが父の貯金もだんだん減ってきて、そろそろ本当の極貧生活に突入しそうです。

 

両親共に命にかかわるほどではないのですが、薬を飲んでいないと死に至るほどの病気になっています。

 

生活が苦しくなってきている上に、この薬代も徐々に上がってきています。

両親が病気になって初めて、現状を直視するようになりました。

 

妹もいるのですが、妹は実家では暮らしていないので多少の援助は受けられますが、自立しているのでそんなには頼れません。

 

もう家庭の最後の希望は、私しかいないってことですよね。

そろそろ本気で生きないと家族3人が共倒れしそうです。

 

父は難病なのでそう遠くないうちに本格的な介護が必要になりそうです。

働かないといけないのにやる気が出ないという現状と日々戦いながら生きています。

 

私は本当の危機的状況にならないと動かない人間なので、この先どうなるのか先の事を考えると不安しかありません。

 

もう10年このような状況が続くとは思わないので、あと5年以内になんとかできればいいなと思っております。

 

大人になってからほとんど働くことなく生きてこられたのも両親のおかげです。

 

生まれてすぐ育児放棄などで、親に見放されてしまっている人もいるのに、私は裕福まではいきませんが、恵まれた家庭で生きてきたんだなと今更ながら実感しています。

 

両親には残り少ない人生をできるだけ楽しんで生きてもらいたいし、私はその手助けができればいいなと思っております。

 

その為の第一歩として、在宅ワークを始めました。

 

どこまで稼げるかはわかりませんが、できる範囲で、コツコツと稼いでいきたいと思います。

『やりたいことを我慢しないで生きたい。』

これが、今の目標です。

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