見栄っ張りだった僕の話

見栄っ張りだった僕の話 カード・ローン

僕は、クレジットカードを二枚持ちしていたんですが、二枚とも上限に達してしまったときは、とても困りました。

友人との付き合いとかで、飲み会も多く、彼女もいたので、遊びたくて、見栄を張っていました。

 

現金を持ち歩かない主義みたいな風にいって、クレジットカードで支払うことが多かったんです。

 

でも本当は現金が全然なくて、クレジットカードを切るしかなくて、クレジットカード自体も支払いが一括では困難で、リボ払いにしていて、毎月請求がプラスでやってきている。

 

でも友達や彼女の誘いを断れずという、小心者かつ見栄っ張りで、本当に大変でした。

 

ただ誰にもばれてなかったのでそれでやりくりしていて、僕自身が大変なだけなので、問題はなかったんです。

 

でも彼女が急に貯金がいくらあるか等聞き出してきて、はぐらかしも通じなくなり貯金はないことを説明しました。

 

昔にお互いにお金貯めとこうねと軽く口約束していたのか、怒り出し、いままでのお金の使い方についてまで口を出すようになりました。

 

 

ついには二人で貯金するからお金預かるとまで言いだし嘘もつけなくなったため、リボ払いしていること貯金できる費用がないことを説明すると呆れられてしまいました。

 

僕は、その時、今まで見栄を張っていたのが全て無駄になったような気分になってとても辛かったです。

 

貯金って大事だなぁとひしひしと感じました。

 

最終的に、親に泣きついて、リボ払いを立て替えてもらい、彼女には本性と貧乏なこともばれて、友達とは彼女と会う頻度が増えたため(貧乏デート)遊ぶのを断るようになると誘われなくなり、今は少しずつ彼女とお金を貯めているところです。

 

彼女に見捨てられなくてよかったなと思います。

親に感謝ですね。

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