就職に失敗にして、貧乏に。

就職に失敗にして、貧乏に。 仕事

人生で一番困ったのは就職が決まらずアルバイトをしつつ就職活動をしていた時です。

学校も卒業したことで、親からの仕送りはストップしていました。

 

フリーターとしてアルバイトで働いて稼いでも、就職活動の交通費が積み重なり、無視できない出費となっていました。

 

加えて、バイトの予定も面接のスケジュールが入ると、面接を優先しなければならず、バイトも思うようにできない状態でした。

 

そこで節約生活として、徹底的な食費のコストカットをしていました。

具体的には来る日も来る日も、1袋19円のモヤシをオカズの中心にしていたんです。

 

モヤシと卵を一緒に炒めるだけの料理やモヤシスープなどで、食事を満足させていました。

そうすることで月の食費を5000円未満に抑えていました。

 

たまに食べる贅沢品もスーパーの閉店間際で買える4割引きのコロッケ60円。

とにかく少しでも安いものを買おうと食事に関しては、ドケチになっていました。

 

そんな生活を続けていれば、当然痩せてしまうわけで、身長に対する平均体重よりも5キロも重かったのが、就職が決まるまでの8ヶ月間で体重が8キロも痩せてしまいました。

 

運動もしていないのに、それだけ体重が減ったので、バイト先の人や友達からも心配されていました。

 

今にして思えば、食事付きのバイトを探すなり、ネットで節約食事のレパートリーを増やしたりすれば、もう少しまともな生活ができていたと思うので、頭が回らずに要領が悪い当時の自分を呪うばかりです。

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