大学時代初めての一人暮らしでお金に困った話

大学時代初めての一人暮らしでお金に困った話 生活

大学時代初めての一人暮らしでお金に困りました。

大学進学を気に一人暮らしを始めました。

 

それまでは実家暮らしだったので家賃の他に、ガス代、電気代、水道代、通信費、食費など全て込みで1ヵ月にどれぐらいの生活費がかかるのか想像する事が最初は全然出来ませんでした。

 

実家から離れて一人暮らしで自由を満喫したいという気持ちもあり、大学入学当初は飲み会にも頻繁に参加していました。

 

アルバイトもしているし、実家からの仕送りも大学生の一人暮らしの平均額ぐらいを送ってもらっているし、なんとかなるだろうと甘く考えていました。

 

ですが、一人暮らしを始めて1ヵ月目の支払いの時に、請求書が届き1つ1つ支払っていくと、手元に全然お金が残らない事に驚きました。

 

でもお金がなくなったから仕送りを早めに送って欲しいと親に言えば心配をかけてしまいます。

 

だから自分でなんとか次のアルバイトの給料日まで頑張ろうと、貧乏生活を乗り切りました。

 

今なら自炊が出来ますが当時は全く料理が出来ずにコンビニでお弁当などを買っていたら食費がかかってしまいます。

 

だから100均に食材を買いにいって、スパゲティ500g入りを1日100gづつ味付けを変えて5日連続で食べたりしていました。

 

他にも飲食店にアルバイトしていたので、閉店後に炊飯ジャーに余っているご飯をビニール袋に詰めてもらったり、パン屋でアルバイトしている友達にパンの残りをもらうなどして無事しのぎましたが、それでも一人暮らし2ヵ月目で早くも体重が3㎏痩せました。

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