あるだけ使っていた実家暮らし

あるだけ使っていた実家暮らし 生活

社会人になりそれまで学生でアルバイトを掛け持ちしていた頃よりまとまったお金を手に入れました。

 

生活も実家暮らしだったため生活は苦しくなるはずではなかったはずだけど…お給料をもらうと美味しいご飯にプチプラな洋服、ブランドバッグを購入。

 

お給料日、嫌なことがあったら、良いことがあったらご褒美に!と今では一体何にどのくらいお金をかけていたのかもわからないくらい浪費していました。

 

またボーナスが出るのがわかると今度は大好きなブランドバッグをクレジットで分割払い。

 

一つ支払いが終わったと思ったらまた次のバッグを購入!母も私も貯蓄!貯蓄!というタイプとは無縁であるだけ使うその日暮らしというかお墓に持ってけないしー、お金は天下の回りものという考えで目先の欲望に負け本能のままにお金を使っていました。

 

実家で母と2人暮らしをしていたので女2人気ままに買い物三昧生活やここ楽しそう!

 

休みの日に行こうー!とお出かけ三昧生活を送っていたため、給料日前日には財布は空っぽか良くて小銭が少し…収入が低かった月には遂にお昼食べる物も買えそうになく業務スーパーで10円のもやしとこれまた10円の焼きそばを購入してお昼を凌ぎました。

 

今ではすっかりいい思い出で母ともなんであの時あんなにお金あったんだろうねーと話しています。

 

ただやはりなかなか浪費グセは治らず本人的には意識してお金を使わないようにしているつもりですが主人からするとお金ないのにまた買い物してるよーとどうやら思われているようです。

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