お金に困った時に経験した思い

お金に困った時に経験した思い 仕事

学生時代は年中アルバイトをしていましたが貧しかったです

実家が裕福ではなかった為高校生からアルバイトをして自分の生活費は自分で稼いでいました。

 

一か月にかかる費用は大体8万円くらいでしたが(学費、電話、交通費、お昼、洋服など)高校生で友達とも遊びたい勉強もしないといけない、やりたいことが沢山あるのにお金はもちろん足りない、、、

 

アルバイトを掛け持ちしたり、日払いの仕事をしてみたりといろんな工夫をしてお金を工面していました。

 

その内に身に着いたことは、まず物欲が少なくなってきました。

 

物欲が少なくなった分友人と遊んで交友関係が広りコミュニケーション力がつき人間観察が得意になりました。

 

社会に出てからは学生の時よりも自由な時間が無くなった為やりたいことがなくお酒を飲みに歩くようになり大人の仲間入りしたような気になってました。

 

 

すごく楽しくて時間を忘れて遊び周り二十歳を超えても貯金は0円携帯電話は度々停まったり、ふっと気が付くとお財布の中身は100円な事もあり、そんな時は家から出なかったり具合が悪いと言って約束を断ったり時には母親にお金を借りたりしました。

 

それから10年が過ぎその間もお酒、ギャンブル、裏切り、見栄など色々ありましたが今では良い経験だったと思います。

 

お金の恐怖、大切さその両方から理解すれば自分の必要なものがわかってくるのかもしれないです。

 

ギャンブルは今でもやめていませんが自分の生活が困るほどはやらなくなりました。

 

今では好きなお酒を仕事にして接客業をしながら貯金、趣味の旅行などにお金を使っています。

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