実家が貧乏で小中学生の頃は団地生活でした

実家が貧乏で小中学生の頃は団地生活でした 生活

小中学生の頃、実家が貧乏だった僕。

団地住まいでした。

 

家族構成は、4人家族で、父親、母親、兄、弟の僕です。

父親は仕事を転々としていて定職につかず、酒、タバコ、ギャンブルがやめられずにいました。

 

父親は、母親の財布からちょくちょくお金をくすねており、ついには、僕たちの学費にまで手を出してしまいました。

 

母親は、パートながら、仕事を黙々とこなし、頑張って生活費を稼いでいました。

兄と僕は、そんな家族の状態を薄々感じながら、生活していた感じです。

 

親からもらえるお小遣いも、みんな3,000円とか5,000円なのに対して、500円しかもらえなかったりして、小学生の頃流行っていた遊戯王のカードのデッキがみんなのデッキに比べて、めっちゃしょぼかったのを覚えています。

 

 

そんなこんなで、目の上のたんこぶのような存在である、父親とは僕が高1のときに離婚しました。

 

そして、家も団地からアパートに引っ越しました。

 

そこからは、収入源が1つしか無くなってしまったので、兄と僕は、バイトに駆り出されます。

 

バイトは短期間で稼げるプールの監視員のバイトをしていました。

少しずつ、お金に余裕が出始めてきたのは、就職した後です。

 

就職先は上場企業で、自動車部品の組み立ての仕事をするようになってからは、お金に困るようなことも、徐々に減っていきました。

 

なので今は、案外いい暮らしとまではいかないまでも、自分が満足いくぐらいの生活ができています。

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